SPEC : 高さ450×横幅345×マチ170mm
VOLUME : 約22~25L
使うほどに味が出る、X-PACを用いた個性派デイパック。
セイリングパック(ヨットの帆の部分で使われる生地)を用いた通称 X-PACを生地に採用したデイパックです。生地の中にワイヤーが入っているので使用していくうちに経年変化で生地の表面に立体感が出てきます。
またパーツにはミルスペック(軍での採用実績がある)のものを採用。このパーツは赤外線に写らない特殊なパーツで、ミリタリーテイストをプラスしました。
シンプルなデザインと大きなマチを備え、22~25Lとデイリーユースに充分な容量を確保。A4サイズの書類やノートPCがしっかりと収納出来るサイズ感で、通勤通学にもお使い頂けます。
シンプルなデザインでメンズ・ウィメンズ共にカジュアルなスタイリングからストリート系まで幅広いスタイリングと合わせられるバックパックです。
X-PAC…セイルクロス(帆)のシェア世界 No.1 を誇るアメリカのDIMENSION-POLYANT 社が開発した 3 層構造の特殊素材 X-PAC。
優れた防水性能と高い強度、そして長期間に渡る使用にもよく耐える高い耐久性を備えたアウトドア用品用ファブリックで、バックパックなど重量物や大量の荷物を詰め込んで屋外を動き回るような過酷な用途に広く用いられております。この生地は紫外線などの厳しい環境条件となる洋上で風による大きな力を受けながらの使用に耐えることが要求されるセールクロスのノウハウを応用して開発された製品です。
TSOP (The Sound Of Post)
第2次世界大戦のワーク・ミリタリー・アウトドア等のUSAプロダクトに見られる良い意味でのイレギュラー感と、戦後〜70年代・80年代と少しずつ形と用途を変えながらファッションとしての要素が強くなっていく、いわゆるアメカジと呼ばれるワーク・ミリタリー・アウトドア等のUSAプロダクト。そのタイムレスなデザインをアップデートしつつもMADE IN USAに拘り生産を続けるPOST O’ALL。
そして今回、POST O’ALLより派生し2018 AWよりスタートした TSOP “The Sound Of Post”。POST O’ALLプロダクトのMADE IN USAならではのヴィンテージ感と雰囲気はそのままにMADE IN JAPANに拘ったデニム類、そしてJAPANカルチャー、ミリタリー、アウトドアを掘り起こし再構築されたプロダクトは必見。
真柄 尚武 (NAOTAKE MAGARA)
TSOP ディレクター。東京ストリート界の重鎮。伝説の古着屋、原宿ヴィンテージキングのバイヤー、realmad HECTIC、MASTERPIECEのプロデューサー/ディレクターを経て、現在はA-1 Clothing / TSOP / RAP TEES ディレクター。ヴィンテージに精通した豊富な知識とコレクションは類い稀。また2013年にはadidasのアディダスコンソーシアムコレクターズプロジェクトの世界各国の熱狂的コレクターによる復刻モデルリリースの5人に選出。MASTERPIECE SOUNDのセレクターとしてのキャリアも持つ。
※画像はサンプルのため、実際の商品とはデザイン・仕様が一部異なる場合がございます。